2000年1月24日月曜日

SWAT用語集

・発砲許可システム  
考案者、不明。
出典、HALO2時代のSWATのHPの戦闘講座から。
正確にはその戦闘講座には「発砲許可システム」なるものは存在していなかったが、一時SWATが他クランの追随を許さない程強かった時期があり、有名になるにつれて他クランの人から「あんなに厳しい戦闘規則が書かれたHPがあるんだから、発砲まで許可を得ないと出来ないシステムがSWATにはあるんじゃないか」と噂されるようになったため、誕生した。
SWAT=発砲許可システムはあまりにも有名になり、マイクロソフトのインタビューの質問の中でも「発砲許可システムとは何ですか?」というものが出たほど。
今では時々ネタとしてHAYATO隊長が「発砲を許可する!」と言う様になった。


・「た~す~け~て~」
発言者、オジャ。
オジャがピンチになった時に発する救援要請。
位置がわからないので大抵スルーされる。


・とっても大好きNTハヤト
マイアンのデビューシングル。
元ネタが分かる人にしか分からない。 「今となっては恥ずかしいが、当時の自分のセンスは異常」とはマイアンの弁。
http://www.hamq.jp/stdB.cfm?i=a6362&pn=8参照


・森の神様  
発案者、マイアン。
クロムハウンズでのマイアンの愛機。
全体が緑色で、前方を巨大なシールドで覆っているが背後は隙だらけである。シールドには巨大な木が描かれているため、マップ上の森に紛れて擬似迷彩になる事が出来る。実際、遠くから見ると木にしか見えない。そのため「森の神様だ!」と言われるようになった。
武装は火炎榴弾砲が8~12門とマシンガンが一丁のみ。森の神様なのに森を焼き尽くすという矛盾は如何に。覚醒したグランさんに大破され、姿を消した。今も森のどこかで見守っているらしい。
稀にマイアン本人を「森の神様」という場合もある。
(森の神様=類似語:緑色の変態)
 

・ブランBフォーメーション
発言者、HAYATO隊長。
HAYATO隊長がノリノリ時に出すフォーメーション形態。
プランB=テキトーに行こうぜ!の為、そもそも何の意味を持たないが、それを聞いた対戦相手を驚かす特殊効果を持つ。


・「俺は戦う仲間の為に自分の為に」
発言者、スウィート。
スウィートさんがHALO2時代に制作したSWATのPV動画の終わりを飾った名言。現在その動画は諸事情により削除されたのだが、あのインパクトは今でも生き続けている。







・「食い込んできたぜ!」
発言者、HAYATO隊長。
HALO2の対戦中、敵を連続キルして興奮して発した謎の台詞。
何が食い込んできたかは不明である。


・「R・P・G!!」
発言者、主にHAYATO隊長。
RPG-7は、ソ連の開発した携帯対戦車兵器。
英語でRocket-Propelled Grenade(ロケット推進擲弾)と綴られる。
主に敵がロケットランチャーを発射したことを指して発言されるが厳密な意味でのロケット砲ではなく、決してロールプレイングゲームのことでもない。
最初に発せられたのはHALO2の対戦中だと思われるが、それ以降もロケットランチャーが登場するゲームでしばしば使われている。







・「おじや食べてきてもいいですかね?」
発言者、BS24。
HALO2のロビーで発言された。
一度きりの発言なら「なんでおじや・・?」くらいにしか思わないかもしれないが、何度も発言されたため話題になった。
おじやが大好物なのか、貧しくておじやしか食べられないのかは不明である。とにかくいつもこの発言をした後離席し、おじやを食べていた。最近ではマイアンやカワシがたまにふざけてこの台詞を発する。







・「新撰組だー!」
発言者、スウィート。
HALO2で敵の基地に皆で一斉攻撃をかける際、突入の合図として叫ばれた台詞。最初に叫ばれてからは、HAYATO隊長を始め皆で叫んで突入するようになった。今では使われていない。


・「しゃぶりつくしてやる☆ZE」
発言者、マルツキ。
HALO3のTHE PITにて、スウィートがマルツキに話をふった時に彼が言った台詞。現在マルツキの名台詞となっている。


・「そんな事無いですよ~」
発案者、オジャさん。
ある日、オジャさんからマイアンのリアルイラストがSWATメンバーの数名に送られてきた。
そのイラストに書かれていた台詞が「そんな事無いですよ~以後、
マイアンの口癖の様に定着してきたが、本人曰くあまりこの台詞はしゃべってないとのこと。
ちなみにこのリアルイラストは、あくまでボイチャと性癖を元に作成されたオジャさんの中のイメージ。 









・「軍法会議」
主にTKをした人がかけられる。誤射程度で謝罪があれば全く問題ない。過去の軍法会議に関連する主な事件は、オジャさんの「奈落事件」やカワシの「クチルばかばかばか事件」。


・「ジャングル兄弟」
トミーとカワシの通称(mixiより)


・「OH!マイアン!」
マイアンのネタ。主に唐突に使う。
大抵の場合「ここで言えばウケるのに・・」と思う時に言わず、
「ここでは言うなよ・・・」と思う時に言う。
この絶妙な空気操作を【マイアンクウォリティ】と言う。
ちなみにHALO2時代のマイクロソフトのインタビュー時にこのネタを発動させたマイアンは伝説になった。





・「ドン!マイアン!」
マイアンのネタ。「OH!マイアン!」の亜種。
ドンマイという言葉に反応して発することがある。
察して欲しい。


・「温泉」
HALO3のリジェネーター等。元ネタはPSOの回復装置の俗称。


・「グラン覚醒モード」
グランさんが熱くなると覚醒モードに移行し、戦闘能力が飛躍的にアップする。
森の神様程度の戦闘能力なら簡単に大破させることができる。
戦った事のある人からの証言だと「側面攻撃が弱点」らしい…


・「ハードゲイ機体」(HG機体)
クロムでのスウィートの愛機。
武器は形状により異なり、基本の【HGα機体】は股間についたパイルバンカーのみの超接近戦方機体。
【HGβ機体】は股間のマシンガン。
最終覚醒状態の【HGω機体】は股にある曲射砲が上空へと向けて設置してあるため、
戦闘能力は皆無であるが、発射と同時に相手の精神を崩壊させることが、
可能な危険極まりない機体である。

 【右:α 左:ω】






・変態
SWATメンバーの10割はこれだと言われている。男はみんな変態なのさ。
「変態じゃないよ!仮に変態だったとしても変態という名の紳士だよ!」





・クチルばかばかばか事件(ガスタンク事件)
クロムハウンズで発生した事件。軍法会議に発展した。加害者はカワシ、被害者はクチル。
事のあらましはこうである。
事件当時、マイアン、スウィート、カワシ、オジャ、クチル、カチョウの六人はCPU相手の野良戦をやっていた。
そのときスカウト(一番足が速い軽量偵察機)だったクチルは皆よりかなり先行してマップ上のガスタンク(撃てば大爆発を起こす)の間を移動しようとしていた。
対人戦ではガスタンクごと破壊されて死ぬ恐れがあるので使わないルートだったが、対CPUでは相手の行動が遅いこともあってまず破壊されない。
しかしそこで事件が発生した。
なんとガスタンクが大爆発を起こし、クチルの機体は一瞬にして死亡したのだ。
他のメンバー達に衝撃が走る。
コマンダー(唯一レーダー上に敵が表示される指揮機)のレーダー上にも敵は映っていなかった。なのに何故?
楽な戦だったはずだ。手馴れたマップだったはずだ。
誰もが敵のスナイパーか榴弾砲か?それにしては不自然だが・・と思ったとき、カワシが呟いた。
「もしかして俺かもしんない・・w」
カワシの証言によると、
「敵も見えず暇だったので遊びでガスタンク破壊しようとガスタンクに向かってスナイパーキャノンを連射したところ、クチルさんが死んだ。最初は自分のせいだと思わなかったがよく考えると自分のせいだった。クチルさんマジごめん!」
それをロビーに戻った後聞いたクチルは
「はぁ、今日はもう落ちるよ。お疲れ。・・・カワシのバカ!バカ!バカ!」と言い放ちオフラインになったのである。
この事件以降、クチルはカワシに対して冷たい態度をとるようになったらしい。





・「~、オーバー」
考案者、HAYATO隊長。HALO2時代のSWATの戦闘テクニックの一つ。
HALO2のボイスチャットシステムは、近くにいる敵には味方への無線は聞こえてしまうという仕様であり、敵陣の近くで突入の合図や作戦情報を伝える際、敵にも聞こえてしまい作戦がバレてしまう。
そこで考案されたのがこの戦術である。情報伝達の際、最後に「オーバー」をつけるとその情報の真逆の情報になる、というもの。
<使用例>「下から突入する、オーバー」→上から隠密で近付き一気に突入
      「裏から回り込むぞ、オーバー」→正面から突撃
この情報を聞いた敵は当然そこからの攻撃に備える。
これによって敵の抵抗が軽微の中悠々とフラッグを持ち帰ることができるのだ。実際に様々なクラン戦でこの戦法は活躍した。
言ってしまえば簡単だが、これを実践するには高いチームワークを必要とする。一人でもこの戦術を知らないと味方も騙すことになるし、作戦が成立しないのだ。ボイスチャットのシステムを上手く利用した高等技術なのである。


・「わや」
発言者、HAYATO隊長。
北海道や関西で使われる方言。
発言者のHAYATO隊長は北海道人なので、そちらの意味で使う。
意味範囲は広いが、どうしようもないときに使われるが多い。
<使用例> 敵が大量に突撃して来て味方が全滅した状況に→「わや…」「わやいな」「わやんなったな」など。





・「ブラックホークダウン!」
発言者、主にHAYATO隊長、カワシ。
映画「ブラックホークダウン」にて米軍のヘリコプター、ブラックホークがRPGー7に撃ち落とされるシーンが元ネタと思われる。
HALO2時代に生まれ、敵や味方のバンシー(航空機)が撃ち落とされた際に叫ばれた。以降はヘリに限らず航空機が対戦で登場するゲームでは、同じように使われている。

  <<BLACK HAWK DOWN! BLACK HAWK DOWN!>>





・「キルマンジャロ、キルマンジャロ、キルマンジャロ」
HALO2で7人以上を同時に倒すと聞ける台詞。
9人、10人と倒すとこのように連続で聞くことが出来、非常に愉快であったため一時期流行った。
「殺す」の「キル(Kill)」とタンザニア北部にある標高5,895mのアフリカ大陸最高峰である「キリマンジャロ(Kilima-Njaro)」をかけた高等ギャグ(?)であると思われる。
残念ながらHALO3にはない。





・オジャ迷子事件
クロムハウンズで発生した事件。
CPU戦中にコマンダーだったオジャが「オレニヤグバ」という割と分かりやすい狭いマップで迷子になったという珍事件。
コマンダーとは唯一敵も味方もレーダーに映すことが出来る指揮役であり、常にマップを見続けているような存在である。それが道に迷うというのはまず有り得なく、そもそもマップが常に全員に表示されているこのゲームでは道に迷うことすら稀である。
オジャはマップを見続けているあまり崖から転落して谷に落ち、CPUの機銃砲台に掃射され、混乱して自失したと思われる。
脚部を破壊され、移動速度が大きく落ちたオジャ機は戦闘終了までオレニヤグバを彷徨い続けたという。





・「メルトン」
発言者、マイアン。本来はクロムハウンズのマップ名。
皆でメルトンに出撃しようとした際にマイアンが「メルトンって哺乳瓶みたいですよね」と言い放ったことから誕生した。
以後しばらくの間、マイアンのことを「哺乳瓶」「哺乳瓶野郎!」と呼ぶようになった。
ちなみに哺乳瓶のほうはミルトンであり、哺乳瓶の消毒薬である。





・「ファックユー!」
外人がよく発するセリフ。
向こうの言葉で、「こんにちは」の意味。


・「弾持って来い、アパーム!」
発言者、主にカワシ。弾が切れた時に叫ぶ台詞。
映画『プライベート・ライアン』にて弾が切れそうになった兵士が叫んだ台詞が元ネタ。いわゆる死亡フラグの一つでもある。
ちなみに映画のアパム二等兵は弾を持っていくことなく怯え惑いながら戦場をひたすら逃げて走り回り、時には味方を見捨て、数少ない生存者となった。


・「ラグい」
ネット回線にタイムラグが強く発生してる状態を意味する略語。
たまに負けている言い訳に、酷くなくてもラグのせいにされる場合もある。


・ラグアーマー
「ラグ」(前述)の装甲をその身に纏い、無敵超人と化す現象、またはその人を指す。
回線を味方につけ自分と相手の座標が激しくずれることによって当たり判定が事実上消滅する。
この鎧を身に着けると、たった一人で敵を全滅させることも可能となる。
過去に意図的に回線を遅らせてこの現象を発生させていた人物がXBOXLIVE上に居て問題となったが、現在は意図的に発生させることはまず不可能となった。
しかしこの現象自体は外人部屋に入った日本人、日本人部屋に入った外人などに起こり得る現象である。
チートと勘違いされて「ファッキンチーター!」などと叫ばれることも多いので気をつけよう。


・ケノルーム
レインボーシックスベガスの対戦マップ、ベガスカジノ金庫の二階にある部屋のこと。
壁に大きく「KENO」と書いてあったことからこう呼ばれた。
ベガス体験版時代から存在しており、篭城戦や狙撃キャンプなどの数々のドラマの舞台となった。
この部屋を攻める側も立て篭もる側も様々な工夫を凝らし、知識や技術、ボイスでの駆け引きがこの部屋の前や中、時には真下に位置するトイレで繰り広げられたのである。
ちなみにケノ(キノ)は、ナンバーズやビンゴによく似た数当てゲームで、ビンゴの数字が80個になったようなカジノゲーム。


・タユタウ(カガミ)ドS説
提唱者、主にマイアン。レインボーシックスベガス時代に生まれた。
敵に対して一方的になるような行動を取り、快感を覚えているタユタウに対し「ドSなのでは?」という疑惑が発生したのが始まり。
敵の死角となる場所に潜み、敵が目の前を素通りしたのを確認した後そのあとをこっそりとついていきショットガンで敵の尻を掘ることが多い。
そのため「ケツ堀りショットガン」とも呼ばれる。ちなみに本人はこの説を頑なに否定している。


・スパイダーマン
レインボーシックスベガスにおいて、ラベリング(壁にロープで張り付く)をしてそこでキャンプする行為。また、それをする人を指す。
糸を垂らしたまま上下逆さまになってハンドガンで敵を打ち抜く様がアメリカのヒーロー「スパイダーマン」の姿に似ていることからこの名前がついた。
大抵はそれほど脅威ではない。しかしベガスカジノ金庫マップにおいては、C4を設置し上手く立ち回ることによって何者も攻略できない無敵の蜘蛛人間と化す。
レイガはこの戦法を得意としていたため、レイガ本人をスパイダーマンと呼ぶこともあった。


・ショットガンカンチョー
HALO2でレイスに張り付いた人の後ろにしゃがみ、ショットガンを上に向け、立ちしゃがみの上下運動を繰り返す行為のこと。
元ネタはSWATも参加した某HALO2FLASHで使われた1シーンである。
とてもシュールな絵図なため、見る人の笑いを誘う。一時期流行ったが、すぐ忘れられた。


・「フォウ!開けてくれ!フォウ!!」
発言者、HAYATO隊長。
HAYATO隊長はHALO2でレイスのコックピットに張り付き、殴りながらこの台詞を叫んだ。元ネタはアニメ『機動戦士Zガンダム』の主人公、カミーユの台詞。ネタを知っているととても笑える。


・カーマイン
元ネタはギアーズオブウォーのカーマインという兵士。
ゲーム中唯一マスクを被っているキャラなため、他のゲームでガスマスクなどを装備している人をこう呼ぶこともある。
また、マスクを装備しているマイアンのことを「カーマイアン」と呼んだりする。
「異常はないか?」
という隊長の集合確認に対し、カーマインは「(゚∀゚;)俺の銃がジャム(弾詰まり)ってるみたいなんだ。見てくれ、ほら! ――( ゚ д゚)・∵.パーン!」
と銃を差し出した瞬間に敵のスナイパーに撃たれ、ステージ1にして死んでしまう可哀想なキャラ。
しかもその後敵にはスナイパーらしき者はいないため、誰に撃たれたかもよく分からないままシナリオは進行し、一応「カーマインがやられたな・・」「ああ・・」みたいなやり取りはあるものの、すぐ後には何事もなかったかのように新しい仲間が合流する始末。
このような色んな意味でカワイソスな点はマイアンと共通している。その点でも語呂が良いという点でも、「カーマイアン」は良いセンスだと言える。
ちなみに車に乗ったマイアンを「カーマイアン」とは呼ばないので注意して欲しい。


・「荒野を走るカムランの列♪(ミライ!ミライ!ミライじゃないか!)」
発言者、マイアン。
元ネタはアニメ映画『機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士』のED曲『哀・戦士』の歌詞、「荒野を走る死神の列♪」の部分。
カムランは同じく『機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙』に登場するキャラクター。
簡単に言えば「分かる人にだけ分かるネタ」ということである。
カワシのツボなのか、時々カワシに思い出したように言うと必ず笑ってくれる。


・NT撃ち(ニュータイプ撃ち)
ラグや相手の行動を予測して弾を撃つ偏差射撃のこと。
元ネタは『機動戦士ガンダム』シリーズのニュータイプ撃ちであり、意味もほぼそのまま。FPSなどにおいてこれが当たり前のように出来る強い人物は「ニュータイプ」と呼ばれる。
鉄騎大戦では実際にHAYATO隊長がこれを得意とし、あまりにも圧倒的な強さを誇っていたことから「狩り部屋のハヤト」の異名で恐れられていた。
タグに入っている"NewType"は伊達ではないのだ。


・不幸の手紙(ファンレター)
いつものように毎晩はっちゃけていたHAYATO隊長にある日、ポストに届けられていたもの。
最初ラブレターと思ったが、その内容は「しずかにしてください」だった。
それからHAYATO隊長は自重し、静かになったという。

 
・ゴリ押し
考案者、HAYATO隊長
要するに、正面突破し、じりじりと敵拠点に近づき制圧する戦法。
キルデス数が物凄い事になるが、戦法が分かりやすいため為、SWATで最も用いられる作戦